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光文社/手塚治虫「手塚治虫漫画全集全17巻初版セット 全巻帯付」

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開始日時

2015/09/20 00:00:00

ライブ開始日時

2015/10/09 22:49:42

商品番号

6001z71

オークション形式

LIVE大オークション

入札単位 [詳細]

10,000

この商品の入札受付は終了しました

商品説明

【商品番号】6001
【商品名】手塚治虫漫画全集全17巻初版セット 全巻帯付
【製作者】手塚治虫
【メーカー】光文社
【サイズ】A5上製
【状態】美
【最低落札価格】500,000円

【コメント】「鉄腕アトム」のお膝元、「少年」等を発行していた光文社が昭和33年から昭和35年にかけて発行していた手塚全集。ほぼ同時期に発行されていた鈴木出版の「手塚治虫漫画選集」とは、収録タイトルの重複はなく、住み分けがなされていた様だ。傾向としてはこちらの「全集」は巻数を多くかさねる長編が多く収録されているのに対し、「選集」は短編に強い。
シリーズのナンバリングと配本の順番が若干複雑で、第1回の配本・発行はシリーズNo.9の「鉄腕アトム(第4集)」から始まる。「第4集」がシリーズの第1弾として発行された理由は、実はこの「全集」刊行以前に、同じ光文社で、昭和31年から同32年にかけて、「長編冒険漫画」シリーズとして、すでに第3集までが発行されており、それを引き継ぐ形で刊行が開始されたからである。
この光文社「全集」、後述の鈴木出版「選集」、あかしや書房「傑作選集」の何れも、元々手塚作品の出版実績があり、ある期を境に元々の手塚関連発行物を、整備する形で全集を立ち上げる所・流れが似通っている。各々、ライバルとして、意識しあっていたのかもしれない。手塚A5御三家と言えるだろう。光文社「全集」は他の2社と異なり、カバーを外した本体表紙の仕様が図版が無い仕様となっているため、比してカバーの重要性が高い。また、各巻に帯が添付されるため、良状態個体へのハードルが高く、全巻帯付きで、整ったコンディションで市場に出現することは皆無である。
(※状態詳細は画像10参照)

※茅野本 (ちのぼん) とは、90年代ビンテージ漫画界を席巻したワンオーナー (茅野市) によるビッグ作家達の極美本コレクションのこと。

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