【商品番号】8518 【商品名】日本拳銃無宿 【製作者】城戸禮 【メーカー】東京文藝社 【発行年】1957(S32)09.30 【サイズ】B6 【ページ数】356 【備考】上製、カバー付き 【状態詳細】カバー貼り付き、貸出票貼り付き 【最低落札価格】4,000円
【コメント】 主人公剣崎龍二。赤木圭一郎主人公で「拳銃無宿帖 抜き射ちの竜」として日活で映画化 (1960年) もし三四郎と並ぶ人気シリーズとなったとなった。 城戸 禮 きど れい 1909 (明治42) 年 東京都生まれ 貸本小説のベストセラー作家。昭和30年の「大学三四郎」を皮切りに、快男児三四郎を主人公とした人気シリーズを数々発表し、貸本小説の「明朗」ものといわれるジャンルのベースができあがりました。全盛期には毎月単行本が刊行され、相当な人気をはくしたようです。貸本界の花形選手といえばこの人しかいないでしょう。 貸本漫画とともに昭和30年 40年代の貸本屋の興隆と衰退を共にした一大ジャンルが貸本小説です。消えゆく大衆文化の遺産である貸本小説はいまだ全貌があきらかになっていない、コレクターにとってのフロンティア。今回は、社長、お嬢様、サラリーマンなどのキャラクターたちが愉快に活躍する明朗ものを中心に集めました。富賀正俊の表紙のすばらしさも併せてお楽しみください。 ※本誌まんだらけZENBUで、森英俊氏『貸本小説に魅せられて』が好評連載中です。貸本小説に関する読み物の中では、トップ級の資料性の高さです。興味のある方はこちらも。
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