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中部出版社/手塚治虫「ピート君漂流記」

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表紙少ハゲ、カバーまわりイタミ(ヤブレ、カド小欠け)、見返しイタミ・カキコミ、本文シミ

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開始日時

2018/04/20 00:00:00

ライブ開始日時

2018/05/05 20:22:15

商品番号

6116z86

オークション形式

LIVE大オークション

入札単位 [詳細]

5,000

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商品説明

【商品番号】6116
【商品名】ピート君漂流記
【製作者】手塚治虫
【メーカー】中部出版社
【発行年】1954(S29)11.10
【サイズ】B6
【ページ数】192P
【備考】糸綴じ無し
【状態】並上
【状態詳細】表紙少ハゲ、カバーまわりイタミ(ヤブレ、カド小欠け)、見返しイタミ・カキコミ、本文シミ
【最低落札価格】350,000円

【コメント】
昭和22年1月発行の初版から、数々の再版・改訂版が存在することで知られる新寶島。
それら後版とはまた異なる、いわゆるゾッキ本がこちら、昭和29年11月10日発行のピート君漂流記です。
出版社は大阪の育英出版ではなく、愛知県の中部出版社。
住所は「名古屋市中区呉服町三ノ六」となっています。
同出版社のほかの赤本を見ても住所は同じですが、たとえばこの3年後刊行が始まったセントラル出版社「街」に記載されている編集所中部出版社の住所は「呉服町3-7」であり、微妙に変化しています。
また発行者として大海新一の名が記されていますが、これは「街」1~7号の奥付に発行者として記されている名。
新寶島ではその印刷所にも注目されますが、ピート君漂流記には松川宏と名前が記されているのみとなります。
中部出版社は手塚の「ターザンの洞窟」を収録した漫画デパートも出版していますが、これは三島書房が発行した「まんが玉手箱」のおそらくゾッキ本で、発行は「ピート君漂流記」から3ヵ月後の昭和30年2月1日であまり間が空いておらず、ピート君漂流記と関連づけての出版事情の推測もできようかと興味深いところです
商品(梱包)サイズ 20 mm × 130 mm × 185 mm

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