【商品番号】6141 【商品名】きちがい料理 【製作者】池川伸治 【メーカー】ひばり書房 【サイズ】A5 【ページ数】136P 【状態】並 【状態詳細】貸本・糸綴じ、ビニカバ貼付 本体ヨレ・ヌレ跡多数 【最低落札価格】60,000円
【コメント】 新ミステリシリーズ 鬼桜という料理の先生を招聘した秋本家。鬼桜が来ると、猫が暴れ犬が消え…などという奇妙な出来事が起こると言われるも、それらも気にもせず早速食事を作ってもらうことに。 日を追うごとに徐々にダイレクトな描写になっていく食事。そして消えていく秋本家の家政婦たち。気づいた頃にはすでに手遅れだった! 「同じ味の料理でありながら 気持だけで人間はうまくもなり まずくもなるという事です 人間は感情の動物なんですね」 池川作品で一際異彩を放つ、いやこのタイトルであることで目立たぬことがない代表作にして最強の作品ではないかと感じます。 アフリカ人食人種の原始音楽をアレンジし胃の収縮に合わせたドラミングまでできる鬼桜は本当の意味で真の料理人なのかもしれません。 糸とじ、ビニカバ貼付、それによるヨレと湿気を含んだヌレがみられます
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